診療案内
MEDICAL
大切な家族の
「これから」を守る。
予防から治療まで、
わんちゃんねこちゃんに
寄り添います。
病気にならないための「予防」
病気を治すための「治療」
再び病気にならないための「再発予防」
当院ではわんちゃん・ねこちゃんの体質や年齢に合わせ、
豊富な経験と確かなエビデンスをもとに飼い主さまと相談しながら、
最適な獣医療を提供してまいります。
診療について
診療対象
-
わんちゃんの
一般診療 -
ねこちゃんの
一般診療
診療科目
- 一般内科
- 内分泌科
- 一般外科
- 歯科・口腔外科
- 皮膚科
- 眼科
- 脳神経・整形科
- 呼吸器科
- 循環器科
- 消化器科
- 腎泌尿器科
- 生殖器科
- 腫瘍科
- 健康診断
- 予防医療
予防医療
わんにゃんドッグ
病気の早期発見につながる
当院では半年~年に1回の健康診断をオススメしております。健康な時の体の状態を把握しておくことでワンちゃん、ネコちゃんの独自の基準値を知ることができます。また、データを積み重ねることで、経時的にちょっとした変化を捉えることができ、病気を未然に防ぐことにつなげることができます。病気の治療も大切ですが、なるべく病気にならないようにすることもとても大切です。
腸活のススメ
腸内環境を整えて、
健康な毎日を支える
人では腸活というワードが当たり前のようになっていると思いますが、実はワンちゃん、ネコちゃんでも腸活の重要性が高まってきています。腸活を通して腸内の環境を良好に保つことで様々な疾患の予防や改善が期待されます。当院では下痢や嘔吐などの消化器疾患の治療はもとより、病気になりにくい体づくりの面から腸活を勧めております。食事療法やプロバイオティクス(サプリ)を通して良好な腸内環境を整えていきます。まずはお気軽にご相談ください。
内視鏡検査
なかなか治らない下痢や嘔吐。
検査で視えてくるものがあります。
当院は内視鏡検査を得意としており、設備面でも医療に用いられる高性能な内視鏡をご準備しています。中々良くならない下痢や嘔吐といった消化器症状の精査や異物の誤食の際にお腹を開けることなく異物を摘出することができます。
※場合によっては開腹手術が必要になる場合があります。
腫瘍診療
「がん」とどう向き合うか。
その子にあった治療を共に模索します。
人と同様、多くの動物さんが苦しむ「がん」。一口に「がん」と言っても種類は多様で、それぞれに異なる特徴があり、治療法もさまざまです。当院の院長は、腫瘍認定医の指導の下で数々の腫瘍疾患の診断・治療を経験し、大学病院では腫瘍科研究生として研鑽を積みました。「がん」と診断して終わりではなく、その後どのように向き合っていくかを大切にしています。さまざまな選択肢の中から、より良い治療を一緒に考えていきます。しこりや気になるできものがあれば、まずはご相談ください。
こう動物病院が選ばれる
3つの理由
FEATURE
01予防治療について
予防とは書いて字の如く、予め防ぐという意味です。つまり、予防治療とは病気にならないための治療であり、また病気になりにくくするための治療でもあります。動物さんの種類や年齢、性別ごとになりやすい病気が変わります。当院では動物さんを取り巻く環境やステージにわせて、予防接種はもちろん、食事療法を主軸として、ライフステージに合わせた健康な体づくりをサポートしていきます。
FEATURE
02豊富な経験について
当院の院長は10年に渡り地域の中核病院で手術や検査など幅広く診療を行ってまいりました。また診療の傍ら大学院に進学し、国際学会での発表や原著論文を2本執筆し、博士号を取得。大学院生活を通して、科学的根拠に基づいた治療を行うことの重要性を身をもって体感してきました。大学院卒業後、腫瘍診療についてさらに深く学ぶために大学病院の腫瘍科研究生として、研鑽を積んできました。このような豊富な経験を元に皆様の大切なご家族であるワンちゃん、ネコちゃんの健康的な生活をサポートしていきます。
FEATURE
03
腫瘍・消化器疾患の
治療について
下痢や食欲がない、嘔吐を頻繁にするなど消化器症状を呈するワンちゃん、ネコちゃんはとても多いです。消化器症状を呈する原因は様々ありますが、それが「がん」や難治性の消化器疾患のサインであることも珍しくありません。当院ではエコー検査やレントゲン検査、内視鏡検査などの画像検査を得意としており、それらを武器に「がん」や消化器疾患を正しく診断し、治療していきます。下痢や嘔吐がなかなか治らない、血便が出たなどなんでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。